ゴールデンウィークや夏休み、冬の年末年始などは家族でまとまってお休みが出来る貴重な時期。

全員で旅行に行ったり、帰省するのを毎年楽しみにしているご家族も多いのではないでしょうか?

しかし、ずっと楽しみにしていても、子ども達は車での長旅に退屈してしまい、困ってしまう親御さんも多いはずです。

今回はそんな悩める親御さんの車内での不安も一掃してしまう程、子どもも大人も楽しめるとっておきの車内遊びのアイディア10選をご紹介します!

目的地に着くまでの道も楽しい遊びで家族の絆をグッと深めてみてはいかがでしょう?

 

長い車旅も退屈しない!子どもも大人も楽しい車内ゲーム10選

 

1. 都道府県集め 〜ナンバープレートゲーム〜

これは車のナンバープレートを使ってする車旅ならではのとっておきの遊びです!

ルールは至って簡単。

家族全員でナンバープレートに書いてある47都道府県を見つけるのがゴールです。

新しい都道府県の名前を最初に見つけた人が、その毎1ポイントもらえます。

その際、誰がどの都道府県のナンバープレートを見つけたかメモをする記録係の人も一人決めましょう!

ナンバープレートに書いてある47の都道府県を全部見つけた時に一番ポイントの多い人が勝ちです。

また、短時間バージョンには東北、関東、四国など地域ごとで遊ぶなどアレンジの仕方も皆さん次第です!

車内で楽しみながらも都道府県の名前も学べて、子どもにとっても一石二鳥です。

是非お試しあれ!

 

2. 思わす作家気分 〜ストーリータイム〜

 

一人一人の想像力が思いっきり試されるこの遊び。

最初の人が 「あるところに・・・」と物語の最初に一文を完成させます。

それに続いて次の人がそれに続く文章を考えます。

各プレイヤーに3回ずつ順番が回ったらおしまい。または、タイムリミットを設定し、15分以内に全員でお話しを完結させるなど、旅の長さに合わせてルールを設定することをおすすめします。

スマホのボイスメモにお話をレコードし、家族の旅の記録としてお話しを残しておくのも素敵かもしれません!

アイディア次第で大爆笑すること間違いなしです!

 

3. 「もしも」ゲーム

 

このゲームはとってもシンプルなのに、今まで知らなかった家族の一面を楽しみながら知れちゃうとっておきのお役立ちゲームです!

「もしもスーパーパワー・超能力を一つ持てるとしたら何がいい?」

「もしも家族全員に新しい名前をつけなおさなきゃいけなかったら何にする?」

「もしも自分のお店を始めるとしたら何屋さんを開く?」

「もしも宝くじに当たったらどうする?」

・・・など、「もしも」から始まる質問を順番に全員にしていきましょう。

一番面白い回答の人にポイントをあげるルールにすると一層楽しくなるかもしれません!

 

4. アルファベットゲーム(あいうえおゲーム)

 

これは車の右側と左側にいる人たちが2つに別れて行うチーム戦です。

AからZまで順番に、道路標識やお店の看板などを右側チームの人は右の窓から、左側の人は左の窓から見つけていきます。

先にアルファベット26個を制覇できたチームが勝ちです!

アルファベットを見つけるのが難しい場所では是非ひらがなで試してみてください。

今まで何度も知らずに通り過ぎていた素敵なお店の発見に繋がったり、子どもたちのアルファベット・ひらがなを覚える勉強になったり、良いこと尽くしの遊びです。

また、普段スマホやタブレットに気を取られて外の世界をあまり見る習慣がなくなってしまっている人や子どもたちにとっても、視野が広がり刺激になるはずです!

 

5. 魔女・魔法使いへの20の質問

 

遊ぶメンバー全員の想像力が思いっきり試されるこのゲームは、まず一人魔女、または魔法使いになる人を決めるところから始めます。

魔女・魔法使いになった人は、他の人は気づかれないように密かに動物や物、野菜などを一つ思い浮かべ、それに変身します。

残りのメンバーは順番に「はい」か「いいえ」で答えられる質問をみんなで合わせて20個、変身した魔女・魔法使いに聞くことができます。

例えば、「あなたは飛べますか?」「あなたは地下に住んでいますか?」のような質問をしてみて下さい。

20の質問が終わった後、メンバーは一人ずつ魔女・魔法使いが変身したと思うものを順番に当てていきます。

魔法を見破って、見事その正体を当てられた人が次の魔女・魔法使いになります。

 

6. テーマソング・歌当てクイズ

 

これは家族の音楽の趣味を知ることで全員の絆を深められる遊びです!

最初の人が自分のお気に入りの歌を鼻歌で歌います。

他のメンバーは出来るだけ早くそれが何の歌か当てて下さい。

一番最初に正解出来た人が次に自分のお気に入りの歌うチャンスをもらえます。

「映画やテレビの主題歌!」や「ディズニーソング」、「今年流行った歌」などカテゴリーを絞って遊んでもとっても盛り上がります!

意外と共通の趣味があったり、「何でそんなに懐かしい歌知ってるの?」と子どもの音楽知識に驚いたり、面白い発見があるかもしれませんよ!?

 

7. 幸運・不運ゲーム

 

これは「幸運な事態」と「不運な事態」を交互にメンバーが挙げていくゲームです。

「もしも」ゲームと同じように皆さんの想像力が試されるこの遊び。

とんでもない発想が出てくれば出てくる程どんどんと面白くなっていきます。

例えば・・・

A: 残念なことに、僕たちはゴリラの集団に追いかけられているみたい

B: 幸運なことに、ゴリラたちの気を外らせる果物が車の中にある!

C: 不運なことに、ゴリラたちの狙いはこの車を乗っ取ること

D: ラッキーなことに、この車には空を飛べる機能が付いている

・・・というように、想像に身を任せて「幸運」と「不運」なシチュエーションを思い浮かべながら話しを進めていって下さい。

長い車の旅もいつの間にやらファンタジーの世界になり、ワクワクが止まらなくなります!

 

8. 言っちゃダメ!

 

まず初めに参加者全員で車旅中に言ってはいけない言葉を5つ決めます。

この際、よく使われる言葉を選ぶことがこのゲームを盛り上げる鍵です。

例えば、「うける」「面白い」「びっくり」など、家族のメンバーそれぞれが良く口にする口癖を選んでみて下さい!

旅の間は5つの言葉を一番多く言ってしまった人が罰ゲームを受けます。

罰ゲームは10回禁句ワードを言ってしまった人は5分間何も言ってはいけない

…というものでも良いですし、はたまた

次の休憩で他の人が選んだおやつを食べなきゃいけない。など車旅ならではの物でも良いでしょう。

使えない言葉があることで子ども達の表現力を鍛えてくれる上に、本人が普段は気づいていない口癖を発見する大きな機会になるかもしれません!

 

9. ピクニックゲーム

 

何歳でも楽しく遊べるこのゲームは集中力と記憶力が活性化されます。

まず最初の人が「私はピクニックに_______を持っていきます」と「あ」から始まるアイテムを空欄に当てはめて言います。

次の人は最初の人が言ったアイテムに加えて、「い」から始まるアイテムをピクニックに持っていきます。

このように、次の人を前の人たちが持っていくものに、「あいうえお順」で自分がピクニックに持っていきたいものを並べていきます。

例えば・・・

A: 私はピクニックにアイスクリームを持っていきます

B: ぼくはピクニックにアイスクリームといちごを持っていきます

C: ぼくはピクニックにアイスクリームと、いちごと、うきわを持っていきます

・・・という具合に続けていきます。

途中でアイテムを忘れちゃったり、抜かしてしまった人はアウトになります。

最後の最後まで続けられた一人の勝ちです!

 

10. ダンスの達人

 

車の中でずっと動けないとだんだん体がムズムズしてきますよね。

そんな時にピッタリなのがこの遊び!

まずは皆んなが一緒に盛り上がれるノリノリの曲をかけましょう。

じゃんけんで順番を決めたら、最初の人が音楽に合わせて最初の動きを決めます。

次の順番の人は最初の人がしたダンスの動きに自分の動きを加えます。

このように一人ずつ前の人たちの踊りに自分の動きを加えていき、最初にダンスの動きを間違えてしまった人の負けです。

家族でダンスを一緒に作っていくことで、絆も深まり、車内の眠たいムードも一気に吹っ飛びます!

まとめ

 

さて、今回は大人も子どもも一緒に楽しめる車内ゲームを10個紹介しました。

お子さん達と旅に出られるせっかくの機会。

車の中で一緒に過ごす時間もただの暇な移動時間にしておくのはとっても勿体無いです。

是非、今回紹介したアイディアを参考に、家族で楽しむ車内ゲームを旅行の一大イベントに加えてみてはいかがでしょうか?

また、POHではいつでも皆さんのご意見やご質問をお待ちしております!

もしも、「うちで今流行っているとっておきの車内ゲームがある!」という方や、「次はこんな話題を取り上げて欲しい」などの意見のある方は、遠慮せずにどんどんコメントして下さい!

 

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